2026年元旦あけましておめでとうございます!

今年も「れんと治療室」をお願い致します。

初詣は行かれましたか?

せっかくなら階段使って運動を?

単なるこじつけですが、せっかくですからご一読下さい(笑)

2026年元旦あけましておめでとうございます!運動は初詣の階段?

階段運動というのは病院やリハビリ施設でも採用されている、「運動不足の解消」および「筋力低下の改善」を期待出来るものです。

当院のご利用者様は外出が困難な方や筋力の低下が進んだ状態の方が多いので、皆様に階段運動をやりましょうとか簡単には言えません。

ですが、ご家族であったり予防をとお考えの方でしたら、生活の中で行える階段運動を取り入れることは老後に向けても良い選択だと思います。

※筋肉や関節、骨、運動などに問題や障害がある方。心臓や呼吸器、血圧などその他のリスクをお持ちの方は医師に相談しましょう。当院では責任は取れませんので、あくまでも自己責任で取り組まれて下さい。

実は上りよりも下りが辛い階段運動。

上りの方が疲れる印象がありますが、実は下りも大変で運動効果もあるんですよね。

詳しく書くと終わりませんので、「階段運動は上りも下りも重要な運動になる」と覚えて下さい。個人的にも下りが大切かなと思います^^

 

ここでお伝えしたいのは、健康や老後の予防のためになるので日頃から階段を使用することを意識してみて下さいってことです。

とは言え、駅のよう長い階段を無理矢理使うのはリスクがある方もいるので、自分のお身体や医師などに相談して決めて下さいね。

  1. 意識するならゆっくり筋肉を意識しながらの上り下り
  2. 若いとか高齢だとかに限らず手すりを持ちながらでリスクを排除
  3. 無理にやって姿勢が崩れていては返って良くないかも

苦しい苦しいと息切れするのは良くありません。

もちろん運動なので息切れもしますが、その状況でも会話ができるくらいの余裕があるようにしましょう。会話できないくらいなら無理しています。

参考記事紹介:東洋経済online

では、今回はこの辺りで失礼します。

今年も「れんと治療室」および「本多」を宜しくお願い致します。