最近は仕事上がりにサウナに行くとか、休日にサウナ巡りをしているんです!なんて話を良く耳にします。

その話にあるキーワードは「整う(ととのう)」と言うもの。

サウナに入って水風呂に入ってを繰り返し「整う」のは、あなたの体の中では何が起こっているのだろうか?

サウナブームの光と影?サウナで整うって本当に大丈夫なのかな。

サウナの起源はフィンランドの人が真冬に外出することが困難になり体を動かしたり発汗(汗をかく)機会がなくなる問題があり、体温調節機能を維持するためにサウナで汗腺を開いたのが始まりと聞きます。

 

ただ、日本ではそこまでする必要があるかはわかりませんし、最近の流行りのように夏にサウナに入って整うと言うのは危険なことをしている可能性があるようです。

 

サウナや熱いお風呂など、脳温度が上昇する過酷な環境では、脳温度を平常に戻そうとして自律神経が必死に働くことになります。そうなれば、脳はどんどん疲労する一方なので、「サウナでととのう」というのはただの思い込みにすぎません。DAIAMOND online

 

これを見ると自律神経に良いことは一つもないようですのです。

仕事や勉強など自律神経を酷使して疲れ果ててる状態で、自律神経が整うことのないサウナに入るのは疲労を加速させる恐れがありすです。

 

いやいや、整うんだよ!と怒られそうですが、それは整っているのではなく「サウナハイ」とう言う脳の状態になったことで疲労感を感じづらくなっただけの可能性があります。

 

サウナを全否定するつもりは一切足ませんが高齢者や心疾患などの利用はリスクが高いと思うのと、若く働き盛りの方でも本当に疲れているのであれば「しっかり休養をする」ことが重要だとお伝えしたいのです。

 

同じく疲労を軽いスポーツで解消すると言うのもありますが、これも似たようなものです。

かなり疲弊している状態で頑張って運動して「脳内ハイ」になって誤魔化しても疲労は解消されないでしょう。

 

流行りは光の面に目が向きがちですが、影、闇の部分、メリットデメリットにも目を向けて、安全な選択をすることを意識したいですね、

 

 

さて、これを書いたのが令和7年12月28日です。

今年もご指名ご利用頂き本当にありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。

 

ありがたいことにご予約の空きはかなり少ないですが、少しでも気になりましたら一度ご連絡下さい。

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