エアコンの電気代が半額に!?自衛隊が伝えるカンタン裏技が話題
当院はご自宅に訪問して鍼灸マッサージを行いますが、訪問介護や医療の中で毎年必ず話題に問題になるのが夏の暑さです。
クーラー、エアコンが嫌いだからつけないと言うご高齢者がおり、ご本人が熱中症になる事がありますが同じく介助者も猛暑、酷暑でダウンなんて話も毎年あります。
そんな中で「電気代が心配で」なんてお話も耳にするのですが、自衛隊東京地方協力本部(Instagram @tokyo_pco)でエアコンの節電裏技を公開して話題になっています。
エアコンの電気代が半額に!?自衛隊が伝えるカンタン裏技が話題
家にあるものでカンタン節電ができると言う裏技とは?
早速ですが、必要なものは「バケツ」と「タオル」。
これを使って室外機をクーリングすると言うものようです!
室外機が外気や太陽光で熱くなると、熱を排出しづらくなって結果的に電気代が上昇すると言います。
手順は…
①用意したバケツにタオルを入れて水を張ります。
②濡れたタオルを室外機の上にかけます。
この時端はバケツの水の中に浸しておきます。
これにより「毛細血管現象」と言う現象で、水がタオルに送り続けられ室外機が冷えると言う仕組みです。
カンタン裏技ですが、注意しなくてはならないことがあります!
まず、バケツは室外機の上に「直置きしてはダメ」で、必ず100均のスノコや耐震マットを敷きましょう。傷や錆を防げます。
次の注意ポイントは、「冷やすのは天板ではない」と言うことです。
冷やすのは室外機の背面(熱交換器)へ、タオルから水が滴り落ちて濡れるようにするのが重要です。
最後に、台風や強風時にはバケツやタオルは撤去しましょう!
飛ばされて困るだけでなく、迷惑やトラブルの原因になりかねないからです。
さらに、ハッカ油をほんの少し混ぜることで「虫除けも期待できる」と言う、大変優れたハックですね!
ぜひ、試してみてください。
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